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長月№2

 

本日は、昭和52年9月3日に通算ホームラン数の世界最高記録(756本)を樹立された王貞治さんの偉業を讃え、初の『国民栄誉賞』が贈られ、9月5日に授賞式が行われた日を記念した「国民栄誉賞の日」で有ります。

「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったものについて、その栄誉を讃えること」に由来します。

此の『国民栄誉賞』は、国民栄誉賞表彰規定に基づいて内閣総理大臣が表彰するもので、2022年8月時点で26人、1団体に授与されています。

王貞治さん以降授与された方々は、古賀政男(作曲家1978年8月)・長谷川一夫(俳優1984年4月)・植村直己(冒険家1984年4月)・山下泰裕(柔道選手1984年10月)・衣笠祥雄(プロ野球選手1987年6月)・美空ひばり歌手1989年7月)・千代の富士(大相撲力士1989年9月)・藤山一郎(歌手1992年5月)・長谷川町子(漫画家1992年7月)・服部良一(作曲家1993年2月)・渥美清(俳優1996年9月)・吉田正(作曲家1998年7月)・黒澤明(映画監督1998年10月)・高橋尚子(陸上競技選手2000年10月)・遠藤実(作曲家2009年7月)・森光子(俳優2009年7月)・森繫久彌(俳優2009年12月)・なでしこジャパン(女子サッカーチーム2011年8月)・吉田沙保里(レスリング選手2012年11月)・大鵬幸喜(大相撲力士2013年2月)・長嶋茂雄(プロ野球選手・監督2013年5月)この年はダブル受賞でニュースともなりましたが、松井秀喜(プロ野球選手2013年5月)・伊調馨(レスリング選手2016年10月)・羽生善治(将棋棋士2018年2月)そして、この年も将棋界と囲碁界でのダブル受賞となりました、井山裕太(囲碁棋士2018年2月)・最近では羽生結弦(フィギュアスケート選手2018年7月)の方々が受賞されて居ります。

この中には、亡くなられてからの受賞も多く、12名の方々がお亡くなりになった後、受賞されていらっしゃいます。

どなたも、日本国民に、勇気と希望、そして、感動を与えてくれた方々ですね。

そんな中、「賞を頂く事は光栄だが、まだ現役であり発展途上の選手なので…」と野球選手のイチローさんは、辞退されています。そして、二刀流野球選手として、世界を興奮させている大谷翔平選手も「早すぎる」と辞退されています。その他にも、プロ野球選手の福本豊さんや、作曲家の古関裕而さんなどがいらっしゃいます。

全ての方々は、世界にも通じる活躍をされています。日本人として誇らしく、清々しい気分にさせて頂き本当に“ありがとうございます”をお送りしたいものです。

高田司法書士事務所

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